当会は、本人の患者としての出版の実現を支援しながら、次のようなことを社会に向けて発信していくことを目標としています。
・重い病気の患者にとっての“患者としての心の支え”の必要性。
・被虐待者が重い病気や障害を負った際、虐待経験のない者に比べて、病気や障害、症状の受容が困難だという現実。
・団体や集団のみならず、どうしても必要である時には個人をも支援できる社会になってほしいという願い。
スタッフも、それぞれに生活していくための仕事を抱えているので、勢力的に活動するのが難しい現状ではありますが、これからも努力はしていきますので、ご支援、ご協力をよろしくお願い致します。