プロフィール

本人からのコメントのプロフィール

「救う会」を立ち上げてはどうかというアドバイスをいただいた時、とても戸惑いました。私よりももっと耐えがたい状況にある方も、きっといるのに、私だけが助けてもらってもいいのか、という思いがあったからです。正直に言えば、今なお、その戸惑いはあり、この先も消えることはないと思います。
ただひとつだけ言えることがあります。それは、「もしも私の願いが実現したなら、その時は、支援してくださった方に恩返しができるような生き方がしたい。そして、できるなら同じような境遇にいる方々のために、たとえ微力であっても役に立ちたい」ということです。
いろいろな思いがあり、私の方から堂々と「よろしくお願いします」と言うには気後れしてしまいますが、支援してくださる方々には心から感謝しています。
FROM: NORIKO