昨年、救う会として応募した横浜YMCAが主催された「夢すくすく賞」の結果の通知が届きました。
「たったひとりをも救える社会になってほしい。そして、虐待を受けた経験があると、経験のない患者に比べて、難病の受容、病状の安定が、はるかに困難であるという現実を社会に伝えたい」という救う会としての思いやその社会的意義は、認め、理解してはいただけたのですが、スタッフが各々に仕事をもっていて、常に同じペースでの活動が難しい現実などから、残念ながら入賞には至りませんでした。
入賞こそできませんでしたが、スタッフも、できる範囲で活動し、また本人も、患者でありながらスタッフの一員として頑張っていますので、今年も、ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。