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横浜YMCA「夢すくすく賞」 結果ご報告

昨年、救う会として応募した横浜YMCAが主催された「夢すくすく賞」の結果の通知が届きました。
「たったひとりをも救える社会になってほしい。そして、虐待を受けた経験があると、経験のない患者に比べて、難病の受容、病状の安定が、はるかに困難であるという現実を社会に伝えたい」という救う会としての思いやその社会的意義は、認め、理解してはいただけたのですが、スタッフが各々に仕事をもっていて、常に同じペースでの活動が難しい現実などから、残念ながら入賞には至りませんでした。
入賞こそできませんでしたが、スタッフも、できる範囲で活動し、また本人も、患者でありながらスタッフの一員として頑張っていますので、今年も、ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

県警に確認

新聞で募金詐欺の記事を見た本人が、「救う会は、きちんとしたボランティア団体だけれども、虐待という特殊な事情を抱えていて、他団体と比べると、おおっぴらに活動しづらい一面がある。もし救う会が、疑われてしまうなどしたら、協力してくださっている方々に申し訳ないから」と、神奈川県警に相談の電話を入れました。すると、「そちらの会(救う会)は、社労士の方がスタッフにおられるし、きちんとしたやり方で、カンパのための銀行口座も開設しているし、もし何かの疑いをかけられても、きちんと説明ができるから、大丈夫ですよ」と言われ、最後に、「頑張ってくださいね」と言っていただきました。
きちんと確認をすることで、安心して活動できると思うので、今回は、相談と確認をしてよかったと思っています。本当は協力していただける弁護士の方が見つかれば一番よいらしいのですが……。